2025/03/30
3月ドリブルクラス 活動レポート
いつもエルプラットサッカースクールの活動にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
今月のドリブルクラスの活動内容やお子様の成長についてのレポートをお届けいたします。
1. クラスの進行状況と内容
今月のテーマ
「1対1の強化」「相手の間合いを見てドリブルかパスかを選ぶ」「相手を引きつけて逆を取る」「ボールをもらう前の動きで優位に立つ」
今月は、ただドリブルで仕掛けるのではなく、相手の動きを見ながらドリブルとパスを使い分けることを意識させました。
また、ボールをもらう前の動きで相手より有利な状況を作ることをテーマに指導しました。
トレーニングメニュー
• ボールタッチ練習
• 1対1
• ピヴォ(ポストプレーヤー)をつけた1対1
• パサーを加えた1対1
生徒の反応・理解度
ドリブルを練習するとドリブルばかり、パスを意識するとパスばかりになり、攻撃のバリエーションが単調になりがちでした。
「パスもドリブルも織り交ぜながら、相手に何をするかわからない選手が怖い選手である」ということを伝えました。
また、シュートの選択肢も持つことを意識させました。
2. 生徒の成長と課題
成長したポイント
相手の動きを見ながら、どちらのスペースが空いているかを判断してドリブルができるようになってきました。
→ さらにパスやシュートを組み合わせることで、より「怖い選手」になれるよう期待しています!
今後の課題
◇ ボールを触る時に下を向いてしまう
→ そのため、味方の動きを見逃してしまい、フォローを活かせていない場面が多いです。
◇ ドリブル・パス・シュートのバランス
→ ドリブルばかり、パスばかりになりがちなので、状況に応じた選択ができるように指導していきます。
チームワークの向上
「俺もあるで!」とボールを要求する声が出るようになり、全体の連携も少しずつ向上しています。
今後はさらにコミュニケーションを活性化させ、仲間とのプレーの質を高めていきたいです。
3. ご家庭でできる練習アドバイス
◎ ボールタッチをボールを見ずに行う練習
→ 周りを見ながらボールを扱うことで、プレー中の視野を広げることができます!
リフティングやワンバウンドリフティングも効果的なので、ぜひご家庭で取り組んでみてください。
4. コーチ自身の気づきと提案
指導を通じての学び
・試合中、焦ってプレーする選手が多く、余裕を持ってボールを扱えることを伝える必要があると感じました。
クラス運営の改善点
・待ち時間の過ごし方を工夫し、集中力を維持できるようにしていきます。
今後も、生徒たちが「ただドリブルが上手い選手」ではなく、 「状況を判断し、効果的にドリブルを使える選手」 になれるよう指導していきます!
引き続き、エルプラットサッカースクールをよろしくお願いいたします。
エルプラットサッカースクール